針葉樹

貴重な時間を有効活用。デスクワークの合間にメモりまくってます。切っても切れない、気になる木の話。

旬なので。スギ、マツ、ヒノキ、etc。常緑針葉樹には雪景色がよく似合う。クリスマスツリーとか。スキー場や海沿いの防風林とかですかね。 ああいうとこにはクワガタいないぜ、という説についての考察。

虫に勝つために。どうやら針葉樹は我々ヒトにとって、いや少なくとも自分には必要不可欠な存在のようです。

樹木の腐朽メカニズムとは。あの硬い木質を構成する主な成分は、セルロース、ヘルセルロース、リグニンで、このリグニンという難分解性有機物質を完全に分解できる生物が、白色腐朽菌と呼ばれる茸菌のみであると。針葉樹はリグニンの含有量が広葉樹に比べて高く、茸菌が繁殖しづらい。つまり極めて腐りづらい。腐らなければ虫に食われない。ヒバのような殺虫成分を含んだ種類も。床材建築資材としてはマストなわけです。

針葉樹林といえば、松ぼっくり。一目瞭然ですね。よく目にするのは、線虫による立ち枯れ被害。カミキリがあんだけディスられるのは、まあそういう事でした。またの機会に考えます。

てか花粉もヤバイ。自分にも毎年それっぽい時期が来るんだけど、原因は分かってる。23区に数年住んだら鼻がイカレてしまった。逆に横で花粉症の人間が泣きじゃくってても無反応だったりする。最近は針葉樹マットを疑ってて、クワガタやキノコに関しても潔癖を貫かない事には、とてもじゃないけどインドアとか無理。これって慢性のハウスダストアレルギーだろって。だね、過敏症す。