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クワガタ2020

自由に研究中。

アウトライン

採集と飼育でワンセット、どちらが欠けても成立しません。

鍬形元年

石の上にも三年、如何にも。

売買

何かと話題になりやすいこのお題。 クワガタ儲かんの? って、 これ本当よく聞かれます。

御法度

自分がクワガタをやるにあたり、固く禁じている幾つかの禁じ手があります。

広葉樹

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広葉樹林といえば、ドングリ。絶対いるよ。

針葉樹

貴重な時間を有効活用。デスクワークの合間にメモりまくってます。切っても切れない、気になる木の話。 旬なので。スギ、マツ、ヒノキ、etc。常緑針葉樹には雪景色がよく似合う。クリスマスツリーとか。スキー場や海沿いの防風林とかですかね。 ああいうとこにはクワガタいないぜ、という説についての考察。 虫に勝つために。どうやら針葉樹は我々ヒトにとって、いや少なくとも自分には必要不可欠な存在のようです。 樹木の腐朽メカニズムとは。あの硬い木質を構成する主な成分は、セルロース、ヘルセルロース、リグニンで、このリグニンという難分解性有機物質を完全に分解できる生物が、白色腐朽菌と呼ばれる茸菌のみであると。針葉樹はリグニンの含有量が広葉樹に比べて高く、茸菌が繁殖しづらい。つまり極めて腐りづらい。腐らなければ虫に食われない。ヒ バのような殺虫成分を含んだ種類も。 床材 や 建築資材としてはマストなわけです。 針葉樹林といえば、松ぼっくり。一目瞭然ですね。よく目にするのは、線虫による立ち枯れ被害。カミキリがあんだけディスられるのは、まあそういう事でした。またの機会に考えます。 てか花粉もヤバイ。自分にも毎年それっぽい時期が来るんだけど、原因は分かってる。23区に数年住んだら鼻がイカレてしまった。逆に横で花粉症の人間が泣きじゃくってても無反応だったりする。最近は針葉樹マットを疑ってて、クワガタやキノコに関しても潔癖を貫かない事には、とてもじゃないけどインドアとか無理。これって慢性のハウスダストアレルギーだろって。だね、過敏症す。

自宅採集

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自宅シリーズ2K17。今年は3年振り?にデカブト♂降臨。 越冬テントウムシナウからの業者さんポリッシャーで 大掃除 一掃淘汰ナウOrz。 思うところありまして。なんでまたクワガタなのかとか。 屋内はヒトのテリトリー。 虫ナメてると酷い目に遭うぞと。 屋外ではノーバイアスを貫きたい。 動物にとって 我々ヒトは害獣であると。いくつになっても変わんないですね。それでもポイだけは止めなかった。日常生活のリアクションとして。 小2だったと思います。虫眼鏡使って アリに 太陽光を照射してみると、蒲焼きのニオイがすると。バケツにミミズ放置したり、ションベン虫の羽を千切った事も。誰にも怒られなかった。目的が 「捕まえる」から「助ける」に変わった瞬間。ふとした拍子にフラッシュバックします。人生初の壮大な使命感、達成感、喪失感からくる罪悪感。あったと思う。少なくとも幼少から続けてるという事になりますね、この遊びは。正義の味方ごっこ。 そこでかよ↑アオドウガネのペアっぽい。エレベーターにて、絶対出れないヤツ。 このご時世、ヒトにスルーされる動物って大したもんだと思う。好かれても嫌われてもアウトかなと。自分は特に虫が好き、なわけではないです。嫌いじゃない程度。つい最近までコガネムシ系全般をカナブンと呼んでたくらい。特に好きだったのは、体育館の縁の下にいた アリジゴク=ウスバカゲロウの幼虫。 あと 昆虫じゃないんだけど、ジグモ。不思議だよね、クモ苦手なのに小さいのだけは今でも触れます。でもどれもインドアで飼いたいとは思わない。 潔癖症でも何でもなくて、自分の理想とする飼育環境に適応できる身近な生き物って、実は近所のコクワぐらいなもんだった。もっと言うとそんな動物は今んとこクワガタだけだと。いうわけです。 それがそこにいる限り。貴方を魅了して止まない、正真正銘アウトドア。お探しあれ。 TBT

一日一新

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一日一筆、毎日新発見。下書きが止まらない、この幸せ者めす。 Atooshiも言ってたし、今年はクワいってみっか。決意を新たに、クワガタ飼いたくなるブログ。こっそり 参考になればと思います。 俺も初心者だからあれなんだけど、なんかあれだったらブログ読んでみて〜。って言えるとこまでは持っていきたいよね。それが今んとこ唯一、ヒトとして彼らの為にできる事、ですかね。 クワガタはスゲーよ。まだ間に合うんで、オススメス。 今空。待ちに待った七夕の夜。今夜は獲らない。最後の晩餐OK、 雨も降ってくれたし。 いざ、心を鬼に。 忍

Habit

近年かなーり鈍ってきました。春を感じる本日のお題は、悪趣味の心得。ノーバイアス。 何を今更なんだけど、合同枠で。 自分にとってバスやクワガタは獲物。ペットでもスポーツでもないんです。あるとすれば、狩猟本能か何か。生餌は使いません。キャッチアンドリリースする理由は「食わない」から逃がします。バスのフライは食った事あるけど、だったら海だし、わざわざ釣りに行かなくても新鮮で美味い魚は食えます。クワガタに関しても所有欲なくて、ハマったきっかけはトウキョウヒラタ捕獲劇。まさにバスを釣った時のあの感動そのままだった事。近所にいるし、こりゃもうやんない手はないなと。 釣りたい、採りたい。どちらも自然ありき。ワイルドワールドは弱肉強食の世界。正義感、罪悪感という発想自体がナンセンス。忘れてはいけない、生かすも殺すも俺様次第。お前はもう死んでいる。 バスから学んだものは大きい。 所詮はごっこ、されど大マジですよと。価値観は皆違って当然十人十色。自然なめんな、感謝してんなら人間らしく健全に心底楽しめ。押忍。

ゴミ

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Hey yo, この野郎。 ゴミ出すな。 つってもまあ、ネットに地名や採集場所を晒す某かまってちゃんよりは遥かにマシ。虫を捕まえたい、という熱意は伝わる。ただ結果は同じ。昆虫ゼリーのカップとか、こういう類いの足跡を残し続ければ、ヒトが押し寄せ、小さな森は叩かれ、マナーや何やらで常識ある人達まで地元民からディスられ、立禁になり、パラ終了となる。釣り場でも日常茶飯事。自業自得、本末転倒。 マジでお願いします。 かまってちゃんは逝ってよし。 忍 #昆虫採集 #ゴミ #トラップ #tbt

潔癖飼育

お世辞にも潔癖とは言い難い自分。勝手にそう呼んでる。これからの季節、ご参考になればと思います。 成虫飼育のネックとなるコバエ、ダニ、カビ、匂い。この4つをどうにかする。もしどうにもならなくなったら、その時は潔くインドア終了とする。 クワガタを飼うんであって、ダニやコバエまで飼育したくない。奴らが繁殖しづらい環境に。 餌や排泄物の匂いもまた避けられない。臭いものには蓋を。 湿気マスト派なのにカビまで抑えようとは、おこがましいにも程が有る。吸水ゼロで。 一旦クワガタから離れて考えてみれば、実はこれらの不快感、室内では 日常茶飯事。ダニは目視こそできないものの、ヒトの存在自体が発生源。コバエも然り。カビや匂いは言うまでもなく。飼育ケースを毎日観察していると、奴らの成長過程まで目の当たりにできる。できてしまう。 ちょいズレるけど。クワガタが住みやすい環境とは。自然界に近づけたい、とか。こういった考えは常に付いて回る、ただ所詮は拉致監禁。どんだけデカい水槽使おうが放し飼いしようが、アウトドアじゃない。 更にズラして、こんな話。ブラックバスが水槽内のメダカを食い尽くす、という実験なのか何なのか、意味不な発言を耳にした事がある。バスは獲物を岸や水面に追い込んでバイトする。ライバルもいない四角形で四隅があるスペースに放たれたら。朝飯前だよね。 生体に訊かなきゃ分かんないけど、少なくともクワガタに関しては「飼育容器内で自然界を再現」は自分には無理難題でした。 というわけで、潔癖飼育。野生に触れ、森を知る。和だ。犬猫OKなのにクワガタNGなご家族を息子さんとグルでギャフンと言わせちゃいましょ。 大人の自由研究。スタートです。