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TJIF! 一日一新、年中無休クワガタライフ。 自由に研究中です。

ポイ4

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8月某日。ラストビートル、立派な兜だ。 車ビュンビュンで危なっかしいから撮ってポイしようとしたら、こっちに向かって飛んできた。頭上でホバリングかましてゆっくりUターン。距離飛ぶとあんな感じなんですかね。ノロい。ゆっくりゆっくり暗闇へ。やっぱそこか。最後の最後にカブトが教えてくれました。 ビビって考え直したと。笑った。それでいい、たいへんよくできました。また来年。 忍 FBF

自宅採集

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自宅シリーズ2K17。今年は3年振り?にデカブト♂降臨。 越冬テントウムシナウからの業者さんポリッシャーで 大掃除 一掃淘汰ナウOrz。 思うところありまして。なんでまたクワガタなのかとか。 屋内はヒトのテリトリー。 虫ナメてると酷い目に遭うぞと。 屋外ではノーバイアスを貫きたい。 動物にとって 我々ヒトは害獣であると。いくつになっても変わんないですね。それでもポイだけは止めなかった。日常生活のリアクションとして。 小2だったと思います。虫眼鏡使って アリに 太陽光を照射してみると、蒲焼きのニオイがすると。バケツにミミズ放置したり、ションベン虫の羽を千切った事も。誰にも怒られなかった。目的が 「捕まえる」から「助ける」に変わった瞬間。ふとした拍子にフラッシュバックします。人生初の壮大な使命感、達成感、喪失感からくる罪悪感。あったと思う。少なくとも幼少から続けてるという事になりますね、この遊びは。正義の味方ごっこ。 そこでかよ↑アオドウガネのペアっぽい。エレベーターにて、絶対出れないヤツ。 このご時世、ヒトにスルーされる動物って大したもんだと思う。好かれても嫌われてもアウトかなと。自分は特に虫が好き、なわけではないです。嫌いじゃない程度。つい最近までコガネムシ系全般をカナブンと呼んでたくらい。特に好きだったのは、体育館の縁の下にいた アリジゴク=ウスバカゲロウの幼虫。 あと 昆虫じゃないんだけど、ジグモ。不思議だよね、クモ苦手なのに小さいのだけは今でも触れます。でもどれもインドアで飼いたいとは思わない。 潔癖症でも何でもなくて、自分の理想とする飼育環境に適応できる身近な生き物って、実は近所のコクワぐらいなもんだった。もっと言うとそんな動物は今んとこクワガタだけだと。いうわけです。 それがそこにいる限り。貴方を魅了して止まない、正真正銘アウトドア。お探しあれ。 TBT

ポイ

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ポイ。それは忍ノ者の仕業。保護とも違う、特に意味はない。 7月某日、いつものルートにて。瀕死の兜に群がる蟻。ワイルドワールドは過酷だ。そっとポイ。 数撃ちゃ当たる。外灯目掛けて一斉に飛んでくる、昆虫が光に引き寄せられるあれですね。因みに走光性には正と負があって、例えばミミズは光と真逆の方向へ潜行する、負の走光性だと。切っても切れない生物と光の関係、なるほど勉強になります。 ポイは無差別に行われる。お前らが見たものはまさしく蜃気楼、そこには何もねーぞと。路肩の隅で途方に暮れ、遅かれ早かれ人や車に引かれると。夜間に歩道を歩いてて 踏んでしまった苦い経験、自分もあります。懺悔。 本来は淘汰されるはずの個体、そんな生き急いだクワガタを狙います。間一髪。 コンビニついでにクワガタを拾う。しつこいけど、ここは東京の市街地。お馴染みコガネ系のようにはいきません。遭遇率はレアなカブトムシと比べても1:5ぐらい。じゃあカブト発生前は?ビンゴ、踏まれるほど飛んでやがった。 つづく

採集記2017

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17年度クワガタ採集。まとめていきます。 実はまだまだ発生中。だったんだけど、ここにきて一気に冷え込んだ。ダメ押しの超大型台風到来。からの昨日は晴天MAX20℃超。夕方チェック、ヒートテックは暑かった汗。 5月キャッチの40代コクワ♂3兄弟、ミニヒラタ♂1リリース。全頭元気。個別でひと月ガッツリ食わせて、達者でな。 TJIF。蟷螂に満月を添えて。ストロー伸ばしてがっつく蛾。この時期パッと見は終わってても、実はまだ僅かに樹液が染み出てたりするようです。プレッシャー下がるし、餌場が活きてれば夕方には出てくるんで、秋は親子連れ向きかなと思います。まさかのラスチャンよろしく。 今年は短期集中。揃うもん出揃ったとこで早々に見切りました。6月以降はこんな感じでリリース&埋葬ついでにチェックする程度。去年あんだけ居たノコギリ♀すら未確認。そこは地元民、幼少の頃の記憶を辿り、未だ手付かずのあのオアシスへ。忍。 つづく

ヘラクレスヘラクレス

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今週はカッパが間に合わずでお盆フィッシング断念サーセン。耐える時、忍。 虫友何人できるかなと。Radical Rockのシゲさんジュニア、実は知る人ぞ知るビートルブリーダー。ちっちゃいけど良かったらと。あざーっす。 これは先月のダンスに持ってきてくれた時。羽化直後。100mm超のヘラヘラだそうです。早くもこの虫を飼うチャンスが巡ってくるとは。しかもこの歳で。そこである約束を思い出した。そう、今年はもう2人新たな虫友ができまして。 からの先週シゲさん宅にて。かっこいい、あまりの様変わりに気持ちが緩ぐ。そこは堪えて福岡の甥っ子兄弟へスルーパス。リッキーじゃなかったね、てか外産飼ってないのに妙に詳しいな、と思ってたらなるほど、いわゆるムシキング世代なんすね。暫し待て。 お返しにマイラボのオオクワを。どちら様もお楽しみに。

Game Over

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2016コクワ採集最終レポ。 10/12。いない。餌場を離れて林道チェック。 レーザートラップ並のクモの巣。 何でもない木に張り付いてたミニメスからのラス1本にデカいのいました。深追いせず観察。発酵臭がする 樹皮の隙間ってメチャクチャ広くて、内側で樹液が出てる。食害だから 脆い。クワガタが湧く木、大切にしましょ。 10/26。季節外れのセミが羽化に失敗してチームヨコズナサシガメの餌食に。セミカビ生えてる。からのまさかのラスワン ヨンマル ♂、ヤモリの真裏にいた。 肝心のドングリ系は樹液が泡吹いて復活、 肉食系大集合して秋の荒食いモード。この日を境に一気に冷え込んだ。最後にドラマありの、この上ない達成感あり。ファイナルミッション完了。 行けるだけチェックして、3週間でたったの3匹遭遇。ヒト0人。いるはずない、いるとこには行かない、身の毛もよだつスタイル。いい歳こいてよくやるよ、まったく。バス始めた頃を思い出します。忍。 なので今年のハロウィンは萎えましたとさ。これにてリアル肝試し終了。

鍬形

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久々ピーカン。こんばんワールド。 ツクツク発生中。写真は今年まだ撮ってなかったアブラゼミの成虫。今日も焼いちゃいました。 キャリバヒラッチズファイン。 レインボー♀次女嫁入り。先週末からスタジオの御長寿♂とペアリング開始。 そう、ノコメス飛来から昨日で早1年。完全復活を記念して、ラベルを「鍬形」に。 カブトムシは飼えないし、今更他のバグや、 脚が6本以上あるクリーチャーとか絶対 ない。ので、脱線してもクワガタで〆るスタイルで書いていこうと思います。気になるワードは検索バーで。自分も多用してます。 な感じでニジイロ里親募集中す。

虫の知らせ

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お盆に因んで。満月&新月レポ。 8/1/2:45。 歩きながら千代の富士氏の訃報を知り肩を落とすと 、 歩道にノコギリクワガタ♂5cmクラスが。後脚、中脚共に1本ずつ麻痺、残りの2本もフ節麻痺。前脚2本のみセーフ。自力で起き上がれない。 ペットショップのノコギリ売り切れてたし、やっぱ いるね、弱ると逃がすヒト。脱走かも。こんなのが街まで飛んで来れるわけない。去年のノコ♀同様♂も近所では初。余裕でリリース不可。 帰宅後、水苔を詰めたミニタッパーで静養。シャキーンと何度も音を立ててゼリーやホルダーを挟みながら、どうにか完食。無傷でダニも付いてないし、これはまだイケるぞ、と更なる対策を練るも最期は水苔を抱き締めながら、翌日永眠。 踏まれたヒラタ♂保護に続き、マイラボでは今年 2匹目。埋葬。 デカいセミの幼虫も 車道を横断中 。こいつらは触り過ぎたり、落としたり衝撃を与えると高確率で羽化不全を起こす。ストロボも微妙。そっと木へ、の前にノコギリと記念撮影。 7/19。満月の夜、外出ついでにグルっと車内からサイト。街灯サファリパーク。T字路で立派なヒラタクワガタ♀33mm、の死骸発見。合掌。 立ったまま固まってた。飛行中に車と衝突したっぽい。道路脇まで歩いて力尽きたのかも。偶然通り掛かった某エリアでまさかのヒラッチ、誠に残念。キャッチは基本いつでもリリースできる地元の森でのみ、と決めてる自分だけど、この時ばかりは欲が出た。よくよく考えなくても、これって一番人道的で健全。ヒトの手によって人的被害から救われるんだから。いつか親子で電信柱チェックとかやってみたいね。 これは踏み潰されたカブトムシ♀に集るGの末路。毎時毎分毎秒、自動車に引かれる昆虫の数。天文学的数字になるだろうね。虫も殺さない、なんて口が裂けても言えません。 種の生命力と寿命は比例しない。命の価値?お前らなんかと一緒にすんなよと。 森からのファイナルアンサー。 忍

カブトムシ

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明日から6月。ラボはバグだらけ。 まるで早春のバスを追うかのように。家から釣り場まで何分、みたいな。狩猟本能を擽る距離感。大袈裟な。 こどもの日、樹液場にはスズメバチ。落ち葉の下にはカブトムシの幼虫三兄弟、枯れ木に頭突っ込んでた。糞がおかしい。緊張すると下痢するらしい、との事。 木の根元掘ったら掘りっぱなしだらけでウケた。ワイルドワールドにはマナーなんかないからね、丑三つ時に背後から。気をつけてね。 忍

雪隠黄金

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かなと。だね。 多分センチコガネ。2/14春一番の夜、階段で転倒して暴れてた。さては飛んで来たなと。ダニが凄すぎて触れず、畑に即リリース。おやすみなさい。 2cmぐらい。小さい、デカいのかも。色は室内で観ると青紫か黒紺といった感じ。去年までカブトムシ以外のコガネムシ全般を「カナブン」と呼んでいた僕でも一目瞭然「フンコロガシ」。光沢繋がり。 最速で春が来た。室内温度+2℃。

肉食性

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並の限界を超すサヴァイバーズ。足元にいます。 テントウムシ。さっき撮影。氷点下にも負けない。去年からずっとここでこんな感じ。 カマドウマ aka ベンジョコオロギ。初雪の朝にメインストリートを堂々と歩いてた。嫌々触覚摘まんでポイ、てか長過ぎだから。因みに自分もGに続いてワースト2位で苦手です。見てる分には平気なんだけどね、グロい。トラウマだな。モノで。 まあ何にしろ奴らはまだ体が動くらしい。そんな両者に共通する点。肉食強し。

蜂毒

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6匹以上は危険。 そう、去年初めてやられました。ゼリーを足そうと蓋を開けて餌台に触れた途端、チクッと一撃。刺された周辺だけ が真っ赤に 腫れた。痛みはなく、痒みと麻酔打たれてる感じ。特に何もせず全治約1ヶ月。 ググったら、ミツバチの毒性はスズメバチよりも強いとか。2回目は 「アナフィラキシーショック」というショック症状に陥るとか。確かにビックリした。はたまたガン予防にもなるとか。これ気になってて、って事はプロポリス飲むより養蜂業者さん並みに刺されろって話だねっていう。知らんけど。 ミツバチの針は肌に残る、はマジ。 1時間程で弱ってしまった。 虫は絶対に媚びない。飼い犬に噛まれるとはまさにこの事。偉いぞ、痒いけど。 元気な子は掌で加熱後スローイング。寒さでジッとしているミツバチに触れようとすると、最初だけ針を出して威嚇してくる事がある。それも結構分かりづらい。子供が触って刺された、とかなったら敷地内を踏んづけて周る親とか出そう。てな事を考えながら腫れた指で死骸を拾っては暖めた。必ずまた生き返る。 自己責任で。

Zombie bees

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冬季限定、ゾンビバチ。例年以上に目を凝らしてみました。 まさに暖冬。今冬は21匹蘇生。 内2 匹は 8日間生存。住処 は蒸気弁式タッパー、餌は昆虫ゼリー。無傷な個体をベランダにリリースして自力で飛ぶのか観察したり、どう見ても死骸が数時間後に生き返ったり。とにかく毎回新発見。ミツバチを1桁単位で飼育?情報は無論皆無。陽に当ててやろうと窓際に置いたら動き回って逆に弱らせてしまったり、多頭飼いしたら刺されてしまったり。蜂毒初体験についてはまた書くとしよう。懺悔。 日に日に寒さも厳しくなって、ここ最近めっきり見なくなった。一昨日踏まれてた死骸を発見。最後にキャッチしたのが1/7に1匹、1/1に2匹、12/25に1匹。クリスマスまでは2週間毎日チェキるも0。最高で1日4匹ぐらい。 生かすも殺すも明日は我が身。だよね、これってやっぱ。 ホットケネーゼ。

埋葬

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5日の朝、カブトムシ♀他界。 (2015/9/1-10/5) 久々ホムセンへ、ポトスを鉢替えした。 合掌。 掛け替えのない者達よ、心配すんな。ちゃんと看取ってやる。 ヒトとして。この命有る限り。 愛してるぜ。

Bug days

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ハロウィンに追いやられたバグコーナー。分かりやすいね。 昆虫グッズ、おかげ様で破格値で手に入ってます。半額とか ワゴンで一点限り ¥98とか。ひと月リサーチ、全て揃った。 消えたと思ったら。ラス1でしょう。掴んでも鳴かないのは♀ですかね。 鍵のストラップで釣ってフルキャスト。今年は路上に落ちてしまったアブラゼミの幼虫を羽化させたり、虫の息だったツクツクボウシ?♀に驚かされたり。 ちっちゃくて可愛いこいつはエントランスで歩けないぐらい弱ってたからポトスにポイした。しばらくして見ると、プラント内を元気に歩き回ってる。お尻には水が一滴。よくよく観ると、なんと。茎を吸ってる。脱け殻を置いてみるとやっぱり寄ってきた。4日目他界、相当ポトスがお気に入りだったみたいで結局飛ばず、幸いおしっこも。セミは不完全変態だから気持ちは幼虫のままなのかもしれない、かもね。RIP CDs。 あれもこれもメモってったらド素人の昆虫日記になりそうなので、万を期してFlickrにバグアルバム作成。苦手な人サーセン、好きな人どぞ→  Bug | Flickr - Photo Sharing! 秋雨、外気温17℃。 カブト元気。ノコギリ早くも一ヶ月。Happy Bday :) "Some days you’re the windshield, some days you’re the bug" - Unknown

虫の息

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クリスマスイヴの夕方。まさかの記録更新、まだまだいましたいました。 ミツバチ観察。ずっとハマってますね、アブとかスズメ系は無理でした。 パっと見死骸。ストーブの前で手のひらで温めると嘘みたいに息を吹き返す。なかなかグッときます。 こちらは先月末。玄関開けたら 虫の息。   今年は3匹遭遇、保護。 サクマドロップス あげるとすぐ回復、食っては飛んでを延々繰り返す。カーテンの向こう側がうるさい。窓を開けても出たがらない。 ブンブンブン。カゴの中。 Merry Christmas :-)

コガネ

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Thank Jah I Feel like no one cares. ドアを開ければ〜♪ やってきました、また カナブン が。 昆虫飼うならカブトムシでもクワガタでもなくてこいつのこの色、左手千切れてたしね、でもやっぱ止めといた。なんと同じくブラウンで頭と羽根の間のとこが黒いレアな個体にも遭遇、さっき歩道のど真ん中で踏まれるところを保護して悩んで、畑にポイ。長生きしろよ。 虫を後押し。

虫の知らせ

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日付け変わって昨日の朝、階段の踊り場で 息絶えた カナブン発見。見るに見兼ねて先ほど埋葬、4月に遭遇したのは多分初めて。きっと早過ぎたんだな。 そんでピンときた。忘れかけてたね、人生は短いが生き急ぐなって事、生きてるだけで幸せだって事。まあそんな1日でした。合掌。 一昨日の日焼けが痛いぜ、もうすぐ夏だ。 Life is good.